Passport? Good.

メニューが読めないとき、どう注文しますか?

結論から

読み取ります。アリペイに組み込まれた翻訳機能が、中国語のメニューをその場で英語にします。支払いのために設定したのと同じアプリです。

図: メニューをスマホでスキャンして画面で訳を読みます

道具はすでにポケットの中にあります

上海市の旅行者向け案内が手順まで説明しています。アリペイの中のEasy Goのサービス画面を開き、内蔵の翻訳機能でメニューを読み取り、画面上の英語版を読む。

これが効くのは、アリペイが多くの旅行者がすでに支払いのために設定を済ませているアプリだからです。メニューの問題と支払いの問題が、手に持っているスマホという一つの解を共有していたことになります。

メニュー自体もたいてい助けになります

中国のメニューは写真に大きく頼っていて、一枚を指さすことは完結した、堂々とした注文の仕方です。店員は毎日それを見ています。写真がない場所では、ほかの卓に並ぶ料理が同じ働きをします。

チェーン店や若い層の多い店は、卓のQRコードで注文する形が増えていて、その画面に英語の切り替えが付いていることもあります。付いていない店を、読み取り翻訳が受け持ちます。

最初の数日のための小さな戦略

自分に関係のある漢字をいくつか見分けられるようにしておくと、牛肉、鶏肉、辛い、それだけでメニューは翻訳の前から雑音の壁ではなくなります。道具はそのあと、解読ではなく確認をしてくれます。

頼んだつもりのない料理が来たら、この方法の税金だと思って、その面白い間違いを食べてください。ここの仕組みは、試すことを罰するより報いるほうに寄っています。

知っておくこと

  • 支払いのために設定したアリペイがメニューも翻訳します。Easy Goを開いて読み取り
  • 写真やほかの卓の料理を指さすのは失敗ではなく、普通の注文です
  • 卓のQR注文に英語の切り替えがあることも。メニューを読み取る前に見てください

出典: Shanghai Municipal Government — Dining solutions for international visitors · 更新

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