海外のカードで現金はどこで下ろせますか?
結論から
ATMはどこにでもあり、国際カードは2万台以上で使えます。ただし地元銀行の機械は1回の引き出し上限が低いので、どの機械を選ぶかが手数料を決めます。
問題は台数ではありません
ベトナムの都市でATMは見慣れた風景で、Visaなどの国際カードは全国2万台以上の機械で使えます。見つけること自体はまず問題になりません。
カードは窓口でも使えます。ホテル、ツアー会社、ブティック、レストラン、食料品店、スパは一般に国際デビット・クレジットカードを受け付けます。現金のみで通しているのは小さな売り手と屋台で、引き出しの習慣はそこから来ています。
計画すべきは引き出し上限のほう
地元銀行の機械は1回の引き出しをおよそ200万〜300万ドンで止め、国際銀行のATMは500万〜1,000万ドンほどまで認めます。多くのカードは引き出しごとに定額の手数料を取るので、上限の低い機械は同じ金額を下ろすのに費用を静かに三倍にします。
つまり規則はこうです。まとまった額が必要なときは国際銀行の機械を探し、街角のATMは主な供給源ではなく補充だと考えること。
両替という選択
国際空港では出口ゲートの直前に両替の窓口があり、ほかに何も見つけていない段階で最初のドンを手に入れるのが簡単です。
そのあとも、ホテル、観光地区、地元の銀行でたいてい両替できます。それらとATMを合わせれば、現金を切らすほうが難しいくらいです。計画すべきは入手できるかどうかではなく、手数料です。
知っておくこと
- 地元銀行のATMは200万〜300万ドン、国際銀行のものは500万〜1,000万ドンが上限の目安
- 引き出しごとの手数料があるので、上限の低い機械は大きな額に向きません
- 空港の両替所は出口ゲートの直前にあります