Passport? Good.

タイ料理は箸で食べるのですか?

結論から

いいえ。スプーンとフォークで、口に運ぶのはスプーンのほうです。箸に手を伸ばすのは、この地域で旅行者が最もよくする外し方です。

図: フォークは食べ物をスプーンに押しやる道具で、口に運ぶのはスプーンです

既定の形

政府自身の作法の案内は明快です。タイの人はスプーンとフォークで食べることを好む、と。中華由来の麺のスープでない限り、着く食卓はこれです。麺のスープでは箸が出てきます。

日本、韓国、中国から来ると箸に手を伸ばす反射は強く、そしてここでは間違いです。タイはこの地域の内側にありながら箸の圏の外にあり、食卓のカトラリーが誰かに言われる前にそれを教えてくれます。

どちらの手が何をするか

スプーンが食べる道具で、利き手に持って料理を口へ運びます。フォークはもう一方の手で押す役です。スプーンに載せる道具であって、唇まで旅をする道具ではありません。

この役割分担は、アジアからの旅行者と同じくらい欧米からの旅行者もつまずかせます。フォークがいつもしている仕事こそ、ここではしない仕事だからです。近くの席を10秒眺めれば分かります。

食卓のそのほか

料理は取り分けで、軸になるのはご飯です。皿を自分のものにするのではなく、共有の皿から自分のご飯の上へ取ります。食べ始める前に、その席の年長者を立てます。

静かな決まりが二つで完成します。大きな音を立てて話したり噛んだりしないこと、そして床や低い台に置かれた食べ物をまたがないこと。作法全般にある足と食べ物の規則は、食事の場でも同じように働きます。

知っておくこと

  • 口へ運ぶのはスプーン、フォークは押す道具。フォークを口へは運びません
  • 箸が出るのは主に中華由来の麺のスープです
  • 床や低い台に置かれた食べ物を決してまたがないこと

出典: Royal Thai Government — Do's and Don'ts in Thailand · 更新

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