台湾で現金は必要ですか?
結論から
ある程度は必要です。コンビニやチェーン店はカードが使えますが、夜市や小さな食堂は現金で、そして交通カードで動きます。
交通カードが財布です
地下鉄のために買う電子マネー式のカードは、コンビニ、チェーンのカフェ、一部の自動販売機、そして増えつつある小さな店でも払えます。コンビニのレジでのチャージは数秒で終わります。
短い旅なら、この一枚が摩擦のほとんどを取り除きます。ここで小口決済の共通手段に最も近いものです。
紙幣が要る場面
夜市の屋台、家族経営の食堂、伝統市場、古いタクシーは現金を求めます。しかもここは行く価値のある場所ばかりなので、迂回できる一角ではありません。
合計額より小額紙幣のほうが大事です。串一本を売る屋台は、夕方の早い時間に高額紙幣を崩すのを喜びません。
カードとATM
デパート、ホテル、チェーンの飲食店、大きめの店は海外カードを問題なく受け付けます。小さな独立店は、扱いにくい端末があるというより、端末そのものがないことが多いです。
コンビニのATMは海外カードを受け付け、24時間動いています。どこにいても補充が簡単になります。
知っておくこと
- 交通カードは駅だけでなく、どのコンビニでも買えてチャージできます
- 夜市へ行く前に残高を足しておくこと。列は残高不足に気づく場所ではありません