スーツケースを持ち歩かずにホテルへ送れますか?
結論から
送れます。到着ロビーのカウンターがホテルまで転送してくれて、たいていは翌日に着きます。
カウンターの場所
成田は三つのターミナルすべてに手荷物配送があり、羽田にも同じサービスがあります。ケースを預け、ホテルの名前と住所を伝え、荷物の大きさに応じて払います。
帰りには同じカウンターが逆向きに働きます。最終日の朝に土産を抱えて地下鉄を引きずらずに済むのは、この方法です。
やる価値がある理由
日本の鉄道は優秀ですが、大きなスーツケースを前提に設計されてはいません。荷物棚は小さく、特急によっては大型荷物に予約が必要になり、駅は路線図から想像するより階段が多いのです。
ホテルのチェックインも午後の半ばが普通です。ケースを先に送れば、荷物番で死んでいた半日が使える半日に変わります。
落とし穴
配送はたいてい当日ではなく翌日なので、最初の夜に必要なものは自分と一緒に動く必要があります。着替えを入れた小さな鞄というのが定番の解です。
個人宅への配送も同じように使えますが、ホテルはチェックインまで荷物を預かってくれる一方、他人の住まいはそうはいきません。
知っておくこと
- 料金は荷物の大きさで決まり、同じ地方の中では距離では決まりません
- 控えは取っておくこと。追跡番号が書かれています