どこで喫煙できて、どこでできませんか?
結論から
大都市では屋内が全面禁止で、電子たばこも含みます。規則は国単位ではなく都市ごとに書かれています。
規則は自治体のものなので、いる都市のものを読むこと
旅行者が覚えられる単一の国の喫煙法はありません。都市がそれぞれ立法していて、上海のもの、公共の場所での喫煙規制に関する上海市条例が全文の英語版で公表されており、実務上の参照先になります。
実際には、大都市の間で骨格は共通していて、屋外の細部が異なります。厳しいほうを前提にしておけば、上海でも北京でも外しません。
屋内:探すに値する例外はありません
上海条例の第6条は、屋内の公共の場所、屋内の作業区域、そして公共交通機関の車両での喫煙を禁じています。面積の基準でも部屋ごとの許可でもなく、屋内という区分の全体です。
電子たばこは禁止の内側にあり、抜け道ではありません。条例は第2条から電子たばこを名指しし、その目的をたばこの煙と電子たばこの排出物の両方による害を減らすことだと述べています。
屋外と、その代償
第7条は禁止を屋外にも広げます。保育施設、学校、産科と小児科の病院、スポーツと公演の会場、文化財の保護区域、そして公共交通の待合区域の屋外です。列に並ぶ場所や待つ場所は、旅行者が考えずに入っていくところです。
個人については、第19条が禁煙区域で喫煙し、やめるよう求められても従わない場合に50元から200元の過料を定めています。引き金になるのは、たばこと同じくらい、その拒否のほうです。
知っておくこと
- 電子たばこも同じ禁止の対象です
- 交通機関の待合区域は屋外でも禁煙です
- 規則は都市ごとに定められます。厳しいほうを前提に